My 100 Best Songs of 2021

Ok Camilleが選ぶ2021年のベストソング100曲です。

50

Injury Reserve
"Knees"

R.I.P. Stepa J. Groggs。
49

​​Mitski
"The Only Heartbreaker"

その低い自己肯定感が、また共感できます。
48

Wolf Alice
"Smile"

幻想的なプロダクションにも関わらず、パンクなWolf Alice。
47

Black Country, New Road
"Track X"

感じる曲。
46

Ariana Grande
"pov"

セックスについてばかり歌っているアルバムの中でストレートすぎるラブソングだったので、騙されているのではないかと思いました。
45

Fedez, Achille Lauro & Orietta Berti
"MILLE"

イタリアのスターFedezのコカ・コーラソング。
44

Little Simz
"Introvert"

トラックが大袈裟すぎでは?という気持ちはどうしてもあるのですが、間違いなく今年を代表する1曲。
43

tricot
"いない"

とんでもないメロディー展開ながら、ここ最近で最もポップで気持ち良い1曲。
42

Lil Nas X & Jack Harlow
"INDUSTRY BABY"

Kanye WestとTake a Daytripを迎えた、珍しくHIP-HOP色の強め(?)な1曲。退屈なラップが多めのJack Harlowを輝かせるスターの力。
41

Kali Uchis
"​telepatía"

Tik Tokの数少ない今年の功績の一つ。
40

Lana Del Rey
"​Arcadia"

Lana Del Reyらしいシンプルな曲ながら、美しくも広がりの感じられるメロディーで、また新たな一面を見せるバラード。
39

Squid
"​Paddling"

元気なJoy Division。バンガーを作ったJoy Division。
38

ROSÉ
"On the Ground"

"Breakaway"期のKelly Clakrson、もしくはLiz Phairなどの90年代の女性ロックポップと、BLACKPINK的なノリを融合させて成立してしまった不思議な曲。
37

Low
"Days Like These"

コンセプト頼みの音世界の勝利。
36

Official髭男dism
"Cry Baby"

J-POPの枠に収まることを拒否する、ありえない構成の完璧なポップミュージック。
35

Saweetie feat. Doja Cat
"Best Friend"

ゥチらのbestieアンセム。そのスキルを疑問視されがちなSaweetieですが、印象的なヴァースを生み出す見事な言葉選びはさすがです。
34

Turnstile
"BLACKOUT"

本気のパンク・ポップ・アンセム。
33

Magdalena Bay
"Chaeri"

新進気鋭のMagdalena Bayがいきなり生み出した、壮大なエレクトロポップ・アンセム。ラストに向けてどんどん盛り上がっていく展開はカタルシス的。
32

Lil Tjay & 6LACK
"Calling My Phone"

メロディアスなR&Bラップを、エモーショナルでパーソナルな想いとともに次のレベルへと押し上げ、Lil Tjayのポテンシャルを再び見せつけた印象的な1曲。
31

Kacey Musgraves
"justified"

音楽的には自身のルーツであるカントリーに立ち返りながら、終わった結婚生活を振り返る、アルバムを象徴する1曲。
30

Megan Thee Stallion
"​Thot Shit"

キラーフレーズ"Hands on my knees, shakin' ass, on my thot shit"で、自身のボディポジティビティな表現を批判する人々に中指を突き立てる、得意の早口アンセム。
29

Wolf Alice
"The Last Man on Earth"

ヴォーカル、メロディー、プロダクション。次のレベルに到達したWolf Aliceの帰還を告げる曲でした。
28

Japanese Breakfast
"Be Sweet"

80年代のキラキラ大袈裟ポップスをJapanese Breakfast流に解釈した、今年随一のアンセムソング。
27

Clairo
"Blouse"

Clairoが女性として、音楽業界で経験したリスペクトに欠ける経験を淡々と歌い上げる美しいフォークソング。
26

Tyler, The Creator feat. YoungBoy Never Broke Again & Ty Dolla $ign
"WUSYANAME"

H-Townをサンプリングした90年代R&B全開のトラックで、コメディチックにチージィなセリフで口説き始める微笑ましいTyler(の演じる何か)。
25

Kacey Musgraves
"​breadwinner"

元夫Ruston Kellyとの不均衡なキャリアが生み出した結婚生活の破綻を、あまりにもさらりと歌い上げる悲しいバンガー。
24

The Kid LAROI & Justin Bieber
"STAY"

必要だと思っていなかった、2021年を代表するBOP。この単純さこそ、ソングライターとしてのCharlie Puthの醍醐味。
23

St. Vincent
"Down"

Stevie Wonderの黄金期70年代プロダクションが光ります。DV加害者を追い詰める「リベンジファンタジー」。
22

BROCKHAMPTON feat. Danny Brown
"​BUZZCUT"

サイケデリックなプロダクションとKevin Abstractのワンマンショー。
21

Shygirl & slowthai
"BDE"

私達はShygirlの欲望に同意します。なお、slowthaiは2021年最もセクシーなヴァース賞を受賞。
20位→1位